MECHA BIOETHICS

岡山生命倫理研究会

顧問:倉持武(元松本歯科大学教授)
代表世話人:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
世話人:山下登(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授)

岡山商科大学法学部
〒700-8601 岡山北区津島京町2-10-1
086-230-6106

第26回岡山生命倫理研究会

2022年2月12日(土)・13日(日)
岡山県岡山市北区津島京町2丁目10-1 岡山商科大学 8号館2階 812教室・オンライン(Zoom)併用

第1部 個別報告 2月12日(土)午後14時00分~17時00分
演題(1) 「ワクチン接種にかかる特定個人情報ファイルの利用について」
宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
司会:粟屋剛(岡山商科大学法学部教授)
午前14時00分~14時45分
演題(2) 「成年後見実務における身上保護業務についての現状」
小野年弘(千葉大学大学院看護学研究科)
司会:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
午後14時45分~15時45分
休憩  15時45分~16時00分(時間調整含む)
演題(3) 「縮小社会へ至るための市民的取り組み―ワクチン問題にかかる市民運動を起点として―(仮題)」
報告者:小川正嗣(NPO法人学遊、運営委員)
司会:粟屋剛(岡山商科大学法学部教授)
午前16時00分~17時00分

第2部 個別報告 2月13日(日)午前10時00分~11時00分

演題(1) 「出生前診断をめぐるドイツの法状況―着床前診断をめぐる議論に焦点を当てて(仮題)」
山下登(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授)
司会:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
午前10時30分~11時00分

第3部 科研研究会 2月13日(日)午前11時00分~12時30分
(加藤科研「非標準的治療等の選好の検討を通した多文化にセンシティブなインタラクションの支援」主催)

演題(1) 「柔道整復と西洋医学(仮題)」
金廣行信(朝日医療大学校柔道整復学科学科長)
午前11時00分~12時00分
質疑・応答 午前12時00分~12時30分
司会兼オーガナイザー:加藤穣(滋賀医科大学医学部教授)
参加登録フォームを作成しました(2022年2月10日正午〆切)。ご参加ありがとうございました。

主催:岡山生命倫理研究会
共催:岡山商科大学社会総合研究所

第25回岡山生命倫理研究会

2021年2月13日(土)
岡山県岡山市北区津島京町2丁目10-1 岡山商科大学 8号館2階 812教室・オンライン(Zoom)併用

第1部 個別報告 2月13日(土)午前10時00分~12時00分
演題(1) 「代替的ART利用による家族形成の倫理的問題~血筋イデオロギーと親子関係をめぐって」
村岡潔(岡山商科大学客員教授/西本願寺あそか診療所)
司会:入澤仁美(兵庫医科大学先端医学研究所非常勤講師)
午前10時00分~10時30分(入澤科研「真実告知体制」主催)
演題(2) 「中国大陸と台湾のLGBT」
于麗玲(岡山大学大学院保健学研究科非常勤研究員)
司会:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
午前10時30分~11時00分(中塚科研「配偶子凍結保存」主催)
演題(3) 「認知症患者および家族の人権擁護と医療者の役割」
中塚晶博(東北大学未来科学技術共同研究センター准教授)
司会:粟屋剛(岡山商科大学法学部教授)
午前11時00分~11時30分
演題(4) 「事前指示書の法的拘束力とその射程」
石田瞳(高岡法科大学准教授)
司会:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
午前11時30分~12時00分
休憩  12時00分~13時30分(時間調整含む)

第2部 シンポジウム「輸血拒否問題再考~それは生命倫理に今日まで何をもたらしてきたのか?」
2月13日(土)午後13時30分~17時00分

科研シンポジウム(2020年度第2回)(宍戸科研「新しい診療拒否」主催)
演題(1) 「エホバの証人への治療を取り巻く倫理的・医学的環境」
三浦実(エホバの証人のホスピタル・インフォメーション・サービス)
午後13時30分~14時00分
演題(2) 「輸血拒否に関する欧米の判例・学説の動向-患者が妊婦及び未成年者の場合に焦点を当てて-」
山下登(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授)
午後14時00分~14時30分
演題(3) 「輸血拒否問題とは何か?—仏教者&元外科医としての問いかけ」
村岡潔(岡山商科大学客員教授/西本願寺あそか診療所)
午後14時30分~15時00分
演題(4) 「判断力と判断能力―宗教的輸血拒否問題を契機として―」
粟屋剛(岡山商科大学教授)
午後15時00分~15時30分
休憩 午後15時30分~16時00分
質疑・応答 午後16時00分~17時00分
司会兼オーガナイザー:宍戸圭介(岡山商科大学法学部教授)
参加登録フォームを作成しました(2021年2月10日正午〆切)。たくさんのご参加ありがとうございました。

主催:岡山生命倫理研究会
共催:岡山商科大学社会総合研究所

第24回岡山生命倫理研究会

2020年2月15日(土)・16日(日)
岡山県岡山市北区津島京町2丁目10-1 岡山商科大学 8号館2階 821教室

第1部「信仰と診療拒否」 2月15日(土)午後13時30分~16時00分
科研シンポジウム(2019年度第2回)(宍戸科研「新しい診療拒否」主催)
演題(1) 「エホバの証人-医療上および倫理上の課題」
三浦実(エホバの証人のホスピタル・インフォメーション・サービス)
午後13時30分~14時00分
演題(2) 「信仰にもとづく医療上の要請にたいする、医療者の判断についての検討」
宮下浩明(みやした内科医院)
午後14時00分~14時30分
演題(3) 「トランプ政権と良心的拒否」
加藤穣(石川県立看護大学人間科学領域准教授)
午後14時30分~15時00分
演題(4) 「医療機関が輸血拒否に対する方針を示すことの意味」
宍戸圭介(岡山商科大学教授)
午後15時00分~15時30分
質疑応答  指定発言者:倉持武(元松本歯科大学教授)
午後15時30分~16時00分
休憩  16時00分~16時30分(時間調整含む)

第2部「生殖補助医療とジェンダー」 2月15日(土)午後16時30分~17時30分

科研研究会(中塚科研「配偶子凍結保存」主催)
演題(1) 「精子・卵子凍結」に対する日中越韓の大学生意識」
于麗玲(岡山大学大学院保健学研究科非常勤研究員)
午後16時30分~17時00分
演題(2) 「卵子凍結・提供への意識と実態に関する全国調査報告:特にLGBT当事者の生殖医療について」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科長)
午後17時00分~17時30分
第3部「診療ガイドライン」 2月15日(土)午後17時30分~18時00分
研究報告(山下研究班「診療ガイドライン」主催)
演題(1) 「診療ガイドラインの法的意義について-日独比較-」
山下登(岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科教授)
午後17時30分~18時00分

第4部「認知症患者と人権」 2月16日(日)午前9時30分~10時50分

科研研究会(中塚科研「認知症患者の人権保障」主催)
演題(1) 「超高齢社会におけるメディカル・デュープロセスの意義の再検討」
中塚晶博(東北大学未来科学技術共同研究センター准教授)
午前9時30分~10時00分
演題(2) 「認知症高齢者家族の抱える問題の法的解決の限界と福祉的支援」
山本克司(修文大学健康栄養学部教授)
午前10時00分~10時30分
 質疑応答 指定発言者:粟屋剛(岡山商科大学法学部教授)
午前10時30分~10時50分

第5部「高度先端医療の説明義務と裁量」 2月16日(日)午後12時30分~13時20分

科研研究会(村岡科研「医師の裁量」主催)
演題(1) 「先制医療・予防医学の生命倫理」
村岡潔(佛教大学社会福祉学部教授)
午後12時30分~13時00分
 質疑応答 指定発言者:倉持武(元松本歯科大学教授)
午後13時00分~13時20分

第6部「手術誘因研究」 2月16日(日)午後13時30分~14時20分

科研研究会(粟屋科研「手術誘因研究」主催)
演題(1) 「手術誘引研究の総括」
粟屋剛(岡山商科大学法学部教授))
午後13時30分~14時00分
 質疑応答 指定発言者:眞嶋俊造(広島大学大学院総合科学研究科准教授)
午後14時00分~14時20分

第23回岡山生命倫理研究会

2016年2月20日(土)・21日(日)
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス「基礎医学棟」2階 大学院第1講義室

第1部「終末期医療をめぐる生命倫理」 2月20日(土)午後1時30分~4時00分

演題(1) 「昏迷の終末期医療―尊厳死の流動化、医療・司法・社会の稀薄性を憂う―」
荒川迪生(元日本尊厳死協会副理事長・医師)
午後1時30分~3時00分(報告60分+質疑応答30分)
演題(2) 「セデーションの刑法的問題」
一原亜貴子(岡山大学法学部准教授)
午後3時00分~4時00分(報告30分+質疑応答30分)
休憩 午後4時00分~4時20分

第2部「高齢者問題」 2月20日(土)午後4時20分~6時40分

演題(1) 「独居高齢者と社会―弱さと強さの狭間で―」
船木 祝(札幌医科大学医療人育成センター准教授)
午後4時20分~5時10分(報告30分+質疑応答20分)
演題(2) 「高齢者医療の話題―診療現場で遭遇する治療、コミュニケーション課題の実際―」
荒川迪生(元日本尊厳死協会副理事長・医師)
午後5時10分~5時50分(報告20分+質疑応答20分)
演題(3) 「<老成学>の構想―老人世代の社会的再関与によるコミュニティづくりへの展望―」
森下直貴(浜松医科大学医学部教授)
午後5時50分~6時40分(報告30分+質疑応答20分)

第3部「移植医療をめぐる生命倫理」 2月21日(日)午前9時30分~11時30分

演題(1) 「渡航移植患者の人権―帰国後診療拒否の実態を踏まえて―」
粟屋 剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午前9時30分~10時10分(報告20分+質疑応答20分)
演題(2) 「日本の腎臓病患者に夜明けを―透析ガラパゴス島からの脱出―」
近藤俊文(市立宇和島病院名誉院長・医師)
午前10時10分~11時30分(報告40分+質疑応答40分)
昼食 午前11時30分~午後1時00分

第4部「生殖医療をめぐる生命倫理」 2月21日(日)午後1時00分~3時50分

演題(1) 「中国における生殖医療―その倫理的、法的、社会的問題―」
ウ・リリン(岡山大学医学部客員研究員)
午後1時00分~1時30分(報告20分+質疑応答10分)
演題(2) 「新しい時代の出生前診断」
斎藤仲道(新古賀病院産婦人科嘱託・医師)
午後1時30分~2時20分(報告30分+質疑応答20分)
休憩 午後2時20分~2時30分
演題(3) 「子宮移植について考える―生殖補助医療としての視点から―」
菅沼信彦(京都大学大学院医学系研究科教授・医師)
午後3時00分~3時50分(報告30分+質疑応答20分)

司会:山下 登(岡山大学大学院法務研究科教授)
司会:加藤 穣(石川県立看護大学准教授)
責任者(代表世話人):粟屋 剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)

第22回岡山生命倫理研究会

2014年3月23日(日)午後1時30分~6時30分
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス「基礎医学棟」2階 大学院第1講義室

演題(1) 「生殖医療にかかわる倫理的課題への意識:一般人への全国調査2013より」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授)
午後1時30分~2時10分(報告25分+質疑応答15分)
演題(2) 「松山死後生殖・死後認知請求事件を考える―最高裁判決への疑問―」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午後2時10分~2時40分(報告15分+質疑応答15分)
演題(3) 「新型出生前診断をめぐる諸問題:現場からの報告」
多田克彦(国立病院機構岡山医療センター産婦人科医長)
午後2時40分~3時40分(報告30分+質疑応答20分)
休憩 午後3時40分~4時00分
演題(4) 「卵子提供の現状と課題」
柳原良江(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)
午後4時00分~6時30分(報告20分+映画上映40分+質疑応答90分)
◎ 映画『卵子提供-美談の裏側』(原題『Eggsploitation』)
コメンテーター:篠原峻一郞(長崎大学名誉教授)
        中井祐一郎(川崎医科大学准教授)

司会(世話人):虫明茂(就実大学人文科学部教授)
司会(世話人):山下登(岡山大学大学院法務研究科教授)
責任者(代表世話人):粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)

第21回岡山生命倫理研究会

「移植医療関連問題」
2013年6月1日(土)午後1時30分~6時30分
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス「基礎講義(実習)棟」3階講義室

基調講演 「アメリカ移植医療の光と影」
藤田士朗(アメリカ腎臓移植医(元フロリダ大学准教授))
午後1時30分~3時00分(講演40分+質疑応答50分)
休憩 午後3時00分~3時20分
演題(1) 「改正臓器移植法にみる自己決定権の空洞化」
宍戸圭介(名古屋経済大学法学部専任講師)
午後3時20分~4時10分(報告25分+質疑応答25分)
演題(2) 「患者の立場からみた病気腎移植」
林秀信(弁護士・病気腎移植訴訟弁護団長)
午後4時10分~5時30分(報告40分+質疑応答40分)
休憩 午後5時30分~5時40分
演題(3) 「中国移植ツーリズム調査報告」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午後5時40分~6時30分(報告25分+質疑応答25分)

司会(世話人):虫明茂(就実大学人文科学部教授)
司会(世話人):山下登(岡山大学大学院法務研究科教授)
責任者(代表世話人):粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)

第20回岡山生命倫理研究会

「生殖医療関連問題」
2013年2月16日(土)午後1時30分~6時30分
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス基礎医学棟3階講義室

演題(1) 「中国優生優育政策について」 ウリリン(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科生命倫理学分野大学院生)
午後1時30分~2時10分(報告20分+質疑応答20分)

[以下、演題(2)~(4)はシンポジウム形式]

演題(2) 「新型出生前診断問題を読み解く」
玉井真理子(信州大学医学部保健学科准教授)
午後2時10分~2時50分(報告40分:ビデオ上映含む)
演題(3) 「新型出生前診断技術とその臨床医家に与える影響」
中井祐一郎(川崎医科大学准教授)
午後2時50分~3時30分(報告40分)
休憩 午後3時30分~3時40分
演題(4) 「出生前検査について今考えるべきことは何か」
渡部麻衣子(日本学術振興会特別研究員[東京大学])
午後3時40分~4時20分(報告40分)
総合討論 午後4時20分~5時30分
休憩 午後5時30分~5時40分
演題(5) 「配偶子提供、配偶子凍結保存への意識と実態:産婦人科施設代表者への全国調査」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授)
午後5時40分~6時30分(報告30分+質疑応答20分)

司会(世話人):虫明茂(就実大学人文科学部教授)
司会(世話人):山下登(岡山大学大学院法務研究科教授)
責任者(代表世話人):粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)

第19回岡山生命倫理研究会

「患者中心医療」
2012年3月24日午後1時30分~6時30分
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス基礎医学棟2階
「大学院保健学研究科第1講義室」
(第18回開催時まで使用していた3階「情報演習室」の真下)<建物入り口に案内あり>

演題(1) 「患者中心の医療とは何か」
樫則章(大阪歯科大学歯学部教授)
午後1時30分~2時10分(報告20分+質疑応答20分)
演題(2) 「患者中心の医療―診療録の日常的開示は可能か―」
荒川迪生(元日本尊厳死協会副理事長、荒川医院副院長)
午後2時10分~3時00分(報告25分+質疑応答25分)
休憩 午後3時00分~3時10分
演題(3) 「“患者中心”であり続けることは可能か」
長瀬雅子(順天堂大学医療看護学部准教授)
午後3時10分~4時00分(報告25分+質疑応答25分)
演題(4) 「患者-医療者関係において工学モデルはなぜ問題となるのか?」
村岡潔(佛教大学社会福祉学部教授)
午後4時00分~4時50分(報告25分+質疑応答25分)
休憩 午後4時50分~5時00分
演題(5) 「看護師爪ケア(はがし)事件をめぐる法的及び倫理的問題」
小野年弘(岡山大学客員研究員、千葉県立保健医療大学健康科学部学生)
午後5時00分~5時40分(報告20分+質疑応答20分)
演題(6) 「患者中心医療の陥穽―大野病院事件や川崎協同病院事件のケース等を参考にして―」
森下直貴(浜松医科大学医学部教授)
午後5時40分~6時30分(報告25分+質疑応答25分)

コメンテーター:
倉持武(岡山大学客員研究員、元松本歯科大学教授)
浅見昇吾(上智大学外国語学部教授)
村松聡(早稲田大学文学学術院准教授)

司会(世話人):虫明茂(就実大学人文科学部教授)
司会、責任者(代表世話人):粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)

第18回岡山生命倫理研究会

「生殖医療倫理」
2011年6月25日(土)午後1時30分~6時40分
岡山大学鹿田キャンパス(岡山市鹿田町2-5-1)
基礎医学棟3F 医療情報演習室

演題(1) 「出生前診断をめぐる倫理問題―出生前診断研究会の最新の議論を踏まえて―」
斎藤仲道(福岡・新古賀病院医師:産婦人科)
午後1時30分~2時30分(報告25分+質疑応答35分)
演題(2) 「着床前診断をめぐる倫理問題―本邦の学会見解とその問題点を踏まえて―」
岸本廉夫(岡山・玉野市立玉野市民病院診療部長:産婦人科)
午後2時30分~3時30分(報告25分+質疑応答35分)
休憩 午後3時30分~3時40分
演題(3) 「人工妊娠中絶をめぐる倫理問題―さまざまな主張と医療者にとって悩ましい問題―」
中井祐一郎(川崎医科大学医学部産婦人科学教室准教授)
午後3時40分~4時30分(報告20分+質疑応答30分)
演題(4) 「死後生殖をめぐる倫理問題―配偶子・性腺凍結保存の行方―」
中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科教授[産婦人科学])
午後4時30分~5時20分(報告20分+質疑応答30分)
休憩 午後5時20分~5時30分
演題(5) 「イスラエル生殖医療法」
フランク・イェルハム・レービット(イスラエル・ベングリオン大学講師)
午後5時30分~6時10分(報告20分+質疑応答20分)

総合討論 午後6時10分~6時40分
コメンテーター:村岡潔(佛教大学社会福祉学部教授[医師])
コメンテーター:水田美由紀(岡山弁護士会[弁護士])

司会(世話人):山下登(岡山大学大学院法務研究科教授)
司会・通訳(世話人):虫明茂(就実大学人文科学部教授)

第17回岡山生命倫理研究会

「安楽死・尊厳死問題」
2010年6月26日(土)午後2時00分~7時00分
岡山大学鹿田キャンパス基礎医学棟3階 医療情報演習室
(岡山市鹿田町2-5-1)

演題(1) 「安楽死・尊厳死をめぐる法と倫理(概説)」
粟屋 剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午後2時00分~2時50分
演題(2) 「川崎協同病院事件判決を読んで」
宍戸圭介(岡山大学大学院社会文化科学研究科博士課程)
午後2時50分~3時40分
演題(3) 「The Israeli Dying Patient Law: controversial issues」
Frank Yeruham Leavitt(イスラエル・ベングリオン大学講師)
午後3時40分~4時20分
演題(4) 「医師からみた尊厳死」
谷田憲俊(山口大学大学院医学系研究科教授)
午後4時30分~5時30分
演題(5) 「リビング・ウイルと尊厳死(自然死)―アメリカにおける歴史的概観―」
荒川迪生(日本尊厳死協会副理事長)
午後5時30分~7時00分

司会・通訳:虫明茂(就実大学人文科学部教授)

第16回岡山生命倫理研究会

2008年11月7日(土)午後2時30分~6時30分
岡山大学鹿田キャンパス基礎医学棟3階 医療情報演習室
岡山市鹿田町2-5-1

演題(1) 「格差社会と自殺との関連」
仁宮 崇(川崎医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程)
午後2時30分~3時20分
演題(2) 「臓器提供意思表示は国民の義務か」
粟屋 剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午後3時20分~4時00分
演題(3) 「中国優生政策を考える―中国・内モンゴル自治区における障害児に関する聞 き取り調査を素材として―」
ウ・リリン/土松雅美(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程)
午後4時10分~5時00分
演題(4) 「患者は病腎移植を望んでいる」
林 秀信(弁護士)
午後5時00分~6時30分
(林弁護士出演のTBSテレビ録画上映)

第15回岡山生命倫理研究会

2008年11月23日(日)午後2時30分~6時30分
11月24日(月)午前9時30分~11時30分
岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍6420-5 ペンション・クロワッサン
〒701-4303

[23日(日)]

演題(1) 「医療訴訟から見たインフォームド・コンセント―患者側の視点から―」
福本良之(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程)
午後2時30分~3時30分
演題(2) 「自己決定再考」
樫則章(大阪歯科大学准教授)
午後3時30分~4時20分
演題(3) 「脳深部刺激(DBS)による精神疾患治療と精神外科をめぐる倫理問題」
虫明茂(就実大学人文科学部教授)
午後4時30分~5時30分
演題(4) 「ロボトミーとDBS―精神障害者の判断能力をめぐって―」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授
午後5時30分~6時30分

[24日(月)]

演題(5) 「テクノロジーによる人間改造とその限界」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
午前9時30分~10時30分
演題(6) 「ドナー・ベビーをめぐる倫理問題」
霜田求(大阪大学大学院医学系研究科准教授)
午前10時30分~11時30分

第14回岡山生命倫理研究会

日時:2008年7月5日(土)午後1時30分~6時30分
岡山大学病院 南病棟11階 カンファレンスルーム11C

[1:30-2:20]
演題(1)
虫明茂(就実大学教授)
「ニューロエシックス(脳神経倫理)の諸問題」
[2:20-3:10]
演題(2)
倉持武(松本歯科大学教授)
「臓器移植法の改正について」
[3:00-3:30]
演題(3)
Lalaine Siruno (Assistant Prof., University of the Philippines)
"The Living Non-Related Organ Donation System in the Philippines"
[4:00-4:30]
演題(4)
Francis Aguilar (Lecturer, Kester Grant College, the Philippines)
"Kidney on Sale: Ethical Challenges from the Philippines"
[4:40-5:30]
演題(5)
宍戸圭介(岡山大学大学院社会文化科学研究科博士課程)
「臓器移植に関わる新たな法的、倫理的問題―海外渡航移植患者に対する診療拒否をめぐって―」
[5:30-6:30]
演題(6)
折田薫三(岡山大学名誉教授・元日本移植学会理事)
「病気腎移植を考える」

第13回岡山生命倫理研究会

3rd International Conference of ISCB(International Society for Clinical Bioethics)との共同開催。

2006年3月22日(水)午後1時30分~4時30分
岡山大学創立50周年記念館・中会議室 [岡山大学津島キャンパス内] 岡山市津島中1-1-1

[1:30-2:20]
演題(1)
"The Collapse of Research Ethics"
Prof. Song Sang-yong, President of Asian Bioethics Association
[2:30-3:00]
演題(2)
"On the Medical Research of Leprosy in Japan"
Prof. Tsutomu Sato, Fujita Health University, Japan
[3:00-3:30]
演題(3)
“Ethics Review on Externally-sponsored Research in Japan and Iran: A Comparative Study”
Dr. Alireza Bagheri (Iran), Kyoto University, Japan
[3:30-4:00]
演題(4)
“Clinical Research: Different Parties and Their Interests”
Prof. Boris Yudin, Moscow State University, Russia
[4:00-4:30]
演題(5)
“Breach of Information Ethics and Professional Ethics in Serial Epidemics in Japan"
Prof. Noritoshi Tanida, Yamaguchi University, Japan

第12回岡山生命倫理研究会

2005年10月15日(土)午後1時30分~6時45分
岡山大学医学部管理棟6階第8カンファレンス・ルーム

[1:30-2:20]
演題(1)
「ヒトES細胞に尊厳はあるか?」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
[2:30-3:50]
演題(2)
「着床前診断を巡る問題」
斎藤仲道(新古賀病院婦人科医師)
[4:00-5:10]
演題(3)
「Medical Futility: Do patients have rights to demand treatment deemed futile?医学的に無益な行為―患者は無益と思われる治療を要求する権利があるか?」
Alireza Bagheri (京都大学リサーチフェロー(イラン人医師))
[5:20-6:45]
演題(4)
「臨床研究倫理審査の現状と問題点」
笹栗俊之(九州大学医学研究院教授)

※英語使用、スライド

第11回岡山生命倫理研究会

2005年7月2日(日)午後1時30分~6時45分
岡山大学医学部管理棟三階・中会議室

演題(1) 「精神障害を有する凶悪犯は病院で処遇されるべきか?―7月施行の心神喪失者等医療観察法を巡って―」
河本純子(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科大学院生)
演題(2) 「遺伝子情報の取扱いを巡る倫理問題―遺伝学的検査を中心に―」
岩江荘介(大阪大学大学院医学研究科大学院生)
演題(3) 「死後生殖―夫の死後にその凍結精子等を用いて妻が妊娠・出産することは許されるか?―」
串信考(中国新聞北広島支局長)
演題(4) 「女性割礼 (FGM:female genital mutilations) について―対立する価値観:文化か因習か?」
山本秀樹(岡山大学大学院環境学研究科(国際保健学分野)助教授)

第10回岡山生命倫理研究会

2005年3月26日(日)午後2時00分~7時00分
☆翌日、希望者によるハンセン病患者施設・邑久光明園見学(10時~12時)

岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍6420-5 ペンション・クロワッサン
〒701-4303 (TEL:0869-34-2929 FAX:0869-34-5139)

演題(1) 「生命倫理を矮小化したのは誰か?―生命倫理射程のワイド化(試論)―」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科)
演題(2) 「愛知県におけるハンセン病患者の生と死」
佐藤労(藤田保健衛生大学医学部助教授)
演題(3) 「ハンセン病の歴史に学ぶ」
牧野正直(国立療養所邑久光明園園長)
演題(4) 「医療倫理との出会い」
星野一正(京都大学名誉教授)

第9回岡山生命倫理研究会

2005年1月9日(日)午後1時30分~6時45分
岡山大学医学部管理棟三階・中会議室

演題(1) 「生命倫理を矮小化したのは誰か?―生命倫理射程のワイド化(試論)―」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科)  
演題(2) 「宗教的慣習が生命倫理観に及ぼす影響に関する調査的研究」
松野良一(中央大学総合政策学部助教授)
演題(3) 「宗教は生命倫理に如何に寄与できるか」
町田宗鳳(東京外国語大学教授)
演題(4) 「遺伝診断と出生前診断」
玉井真理子(信州大学医学部保健学科助教授)

追加演題「テロ行為と生命倫理(仮題)」(品川信良[弘前大学医学部名誉教授])

※町田宗鳳氏(東京外国語大学)主催「いのちの研究会」との合同開催

第8回岡山生命倫理研究会

2004年9月25日(土)午後1時30分~6時00分
岡山大学医学部管理棟三階・中会議室

演題(1) 「『患者中心の医療』の理論と現実のギャップに関する研究-患者の『声かけ』に対する看護師の対応に焦点をあてて-」
中西代志子(岡山大学医学部保健学科助手)
演題(2) 「カルテ改ざんについて」
岡本哲(弁護士:岡本法律事務所)
演題(3) 「『治療(トリートメント)』を超える『機能増強(エンハンスメント)』と超人 ― 優境学・優生学・優現学 ―」
虫明茂(就実大学人文科学部教授)

第7回岡山生命倫理研究会

2004年5月29日(土)午後1時30分~6時00分
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「(近)未来的人間改造―スペア臓器から翼の生えた人間まで―の生命倫理論争」
粟屋 剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科)   
演題(2) 「生殖医療領域のいくつかの倫理問題(問題提起)」
中塚幹也(岡山大学医学部産科婦人科学教室講師)
演題(3) 「安楽死の根拠としての人間の尊厳」
松井富美男(広島大学大学院文学研究科助教授)

第6回岡山生命倫理研究会

2004年2月7日(土)午後1時30分~6時00分
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「e-Healthとは何か:生命倫理とインターネット」
松村雅代(岡山大学医学部4年生、Skila Japan 代表 )
演題(2) 「再生医療における胎児利用の法律・倫理問題」
粟屋剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科)
演題(3) 「生命倫理と文化:医学の進歩の光と陰」
篠原駿一郎(長崎大学教育学部教授)

第5回岡山生命倫理研究会

2003年10月4日(土)午後1時30分~6時00分
(懇親会:午後6時30分~8時30分 [会場未定:費用約5000円])
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「実験研究の倫理―ニュールンベルク綱領の背景―」
岡本 珠代(広島県立保健福祉大学教授)
演題(2) 「自治医大訴訟*の問題点(事実と法律上の争点及びそれに対する双方の主張と裁判所の判断)」
草葉 隆義(弁護士:東京第一弁護士会所属)
演題(3) 「人由来物質の尊厳とその扱いの倫理的義務―問題解決の道を探して―」
稲見 洋(自治医大訴訟原告)

*自治医大訴訟:病理解剖で摘出された患者の臓器等の所有権は遺族側にあるとして、患者の遺族(原告)が自治医大付属病院(被告)に保存されているそれらの臓器等の標本(パラフィンブロック及びプレパラート)の返還を求めた訴訟。東京地裁は、「原告と自治医大付属病院との間の信頼関係が病院側の事情によって破壊された」などとして、原告の請求を認容した(平成12年11月24日判決)。

第4回岡山生命倫理研究会

2003年5月24日(土)午後2時00分~6時00分
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「病院における薬剤師の役割―倫理観と経済性の間で<ケースレポートを交えて> ―」
川上英治(岡山大学医学部付属病院三朝医療センター薬剤室・薬剤師)
演題(2) 「ヒト組織等の提供―第三のインフォームド・コンセント―」
粟屋 剛(岡山大学大学院医歯学総合研究科法医生命倫理学講座生命倫理学分野)
演題(3) 「先端医療技術のリスク・アセスメント ―遺伝子介入の道徳的‐社会的リスクをめぐって」
霜田 求(大阪大学大学院医学系研究科[医の倫理学]助教授)

第3回岡山生命倫理研究会

2003年1月25日(土)午後2時00分~6時00分
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「医の倫理、医療倫理、生命倫理はそれぞれどう違うのか」
粟屋 剛・岡山大学大学院医歯学総合研究科
演題(2) 「日本の医療はなぜ歪んだのか」
品川信良・弘前大学名誉教授(医学部産婦人科)、セミナー「医療と社会」主宰
演題(3) 「安楽死がそんなに悪いのか」 谷田憲俊・兵庫医科大学消化器内科助教授、近著:『がんはなぜ問題視されるのか』(プリメド社、2002年)

第2回岡山生命倫理研究会

2002年10月5日(土)午後2時00分~6時00分
岡山大学医学部記念会館2階会議室

演題(1) 「人間の尊厳とは何か」
松井富美男(広島大学大学院文学研究科)
演題(2) 「クローン人間を禁止する理由はあるのか?」
難波紘二(広島大学総合科学部)
演題(3) 「チーム医療」における看護師の職業的責任―「療養上の世話」中心の看護理解―
土井英子(新見公立短期大学)

第1回岡山生命倫理研究会

2002年6月6日(木)午後5時30分~7時00分
(懇親会:7時30分~9時30分)
岡山大学医学部記念会館2階会議室

報告者:粟屋 剛
報告タイトル(テーマ):「テクノロジーによる人間改造とその倫理的、社会的限界」

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